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スポーツのすばらしさを実感した夜でした。KAZUがゴールを決めた瞬間、言いようのない感動と勇気にスタジアム全体が包まれました。
KAZUが一番活躍した時代を知らない7歳の息子はキラキラした目で見つめていました。
KAZUより少し年上の主人は思わず立ちあがり、涙ぐんでいました。
被災地でもお年寄や子供達が1台のTVをじっと見つめていらっしゃいました。

復興への勇気や力になりますように...
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朝から南船場にあるPAPER VOICEまでgalleryのshop cardの紙を選びに行ってきた。
4000種類もある見本帳の中から色・紙の質感・価格共に納得いくものを選ぶのは楽しいけれど、大雑把な割に決断力のない私には大仕事だ。

cafeや雑貨店などで様々なshop cardを目にするが、こだわりのあるセンスの良いものは頂いてかえる。やはり店のイメージを決める顔になるのだ!と思うと選ぶ前から緊張してしまう。

まず見本帳を片っ端からめくって色や紙質の気に入ったものを選び出す。
本来はオフセット印刷用の紙なので、紙質によってはインクジェット印刷には向かないものも多い。染料インクで印刷した場合の印刷見本帳というものもあり、私が選んだ紙の印刷レベルを確認。
気に入った紙質でも細かい文字のインクがきれいにのらないと諦める。そして料金表をチェックしながら『あぁ~高いわ・・・ダメだこりゃ』と心の中で一喜一憂しながら何とか4種類の紙を選び終えた。

主人は朝から本業の打合せに出掛けている。私は朝から紙しか選んでないのにグッタリだ。
事務所に戻って早速印刷してみることにする。e0227642_1418865.jpg
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信頼できる人の協力や後押しがなければ、実現しなかったであろう阿倍野gallery計画。

普段、私達夫婦は天満橋にある小さなビルの一室でオーダー家具のデザイン事務所を営んでいる。
たまたま、夫婦ともに仲良くお付き合いさせて頂いているOさんと、久々にランチをしようという話になった。Oさんは主人が独立する前、住宅メーカーで同僚だった方で古くからの友人だが、今は私のほうが親しくさせて頂いている。
主婦であり、バッグの作家さん(Atelier VOLVER)なのだが、生地やら皮などの材料が増え、ご自宅では手狭になったので、場所をさがしているとおっしゃっていた。
たまたま主人が小さい頃住んでいて、今は空家になっている小さな家があるのだけれど・・・という話になり後日見に行った。
築65年は経つであろうその家は、古民家と言われるような味のある外見でもなく、玄関脇の台所から夕飯の匂いでもしてきそうな感じなのだが、がら~んとシンプルな感じと、ここに辿り着くまでのチンチン電車にゆられて・・・という古い阿倍野の町を気に入って頂けたようだ。
その夕飯の匂いがしそうな家の中で、大人3人の妄想・空想が愉しい計画に変わっていった・・・galleryをはじめよう・・・

主人とは何度かこの家でgalleryをしたいと話をしていたものの、日々の仕事(図面描きに明け暮れる)に追われると、何事も無かったかのように話が終わってしまうのだが、昨シーズンのマートンばりの強力助っ人Oさんの力を借りて実現することになった。

48°N gallery(ヨンジュウハチドエヌギャラリー)
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